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平成19・21年生まれ2歳差姉弟の子育てブログです(*^_^*)

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2006. 05. 02

病院へ 天国から地獄 14週2日

昨日、茶色のおりものがでていたので、病院に電話したら、
大丈夫だとおもいますが、連休にはいるので、念の為に
病院に診察うけにきてください。そのほうが安心しますよね。
といわれたので、私も少しでも異変があると心配なので
念の為、病院に行くことにしました。

検診日は、予定では2週間後。
ま、それまで、2週間に1回いっていたので、ちょうどいいかもです。

病院にいき、名前を呼ばれ、診察室に入ると、いつもの先生ともう一人
はじめてみる先生がいらっしゃいました。
新しい産科の先生?それとも研修医?

先生からまずは、前回受けた血液検査の結果をお聞きしました。
結果はOKどこも異常なし。
先生は定期健診に来たとおもっていたみたいですが
看護士さんから、昨日の電話の患者さんですよ
といわれ、早速、エコーで赤ちゃんの様子を見ることになりました。

まず、先生が気になるおりものの方を確認して
これは問題ないですよといっていただいたので
よかった~ちょっと引越し準備なのであわただしかったからか
仕事でのストレスでちょっと出血しただけなんだと思って
すごく安心しました。

ですが、そのあと、研修医らしき先生に機械の説明とかを
していたのですが、赤ちゃんの心拍がないことに気づいて
心臓が動いていないですね。
といって、長時間エコーで診てくださったんですが
やっぱり反応がないということで、
赤ちゃんの心拍が停止しているということを告げられました。

まさか!おなかも痛くないし、鮮血がでているわけでもないし
全然絶好調なのに、なんで!!

サイズも前回の検診と同じ大きさで成長が止まってしまってるらしい。

ということは、前回の検診のあとすぐに、心拍停止してしまった
ってこと??

なんで?前回はあんなに元気に、心音もしっかりしていたのに!!

これは夢?現実?
ありえない。順調だったのに・・・

エコーを終え、内診台を看護婦さんが戻してくれて
下着を着替えて、

ショックが大きすぎて、涙がとまらなかった。

先生も、前回まで順調だったのにね。
何が原因というのはわかりません。
血の塊があったのも原因がわからない。

そういえば、前回も診察のときに、話してらっしゃったような。
そのときに何かできたのでは?今になるとそうおもいますが
頭が真っ白で何も考えられませんでした。

今度の木曜日に来てください。そのときにもう一度診てみましょう。
ということだったのですが、明日から連休・・・
連休なので、土曜日しかありませんね。困りましたね。
では、土曜日に今度は旦那さんも一緒に来てください。
とのことでした。

心拍停止=死ということなのか、今回心拍停止しても
次回、確認されることがあるのか、聞いてみた。

まず、無理でしょうということでした。


土曜日にはおそらく、エコーで確認したあと、
手術の話になるんだろうな。
赤ちゃんがいなくなるという現実感のなさと、手術に対する恐怖で
何がなんだかわからない。
むやみにネットで調べてみても、恐怖を倍増させるだけ。


何が原因なんだろう?
赤ちゃんがおなかにいて、11月には産まれて来てくれて、Yと私と赤ちゃんとちよと4人(猫1含)
で楽しく生活するというのはもう当たり前だと思っていて、
赤ちゃんを育てながら、どんなにして今の仕事をつづけていくか
簿記の勉強をするか、というのをめちゃめちゃ考えてた。

妊娠していることを告げたあと、
社長夫妻からは、今の体制だと回せないということで、
完全に体制を変えて、私はもうメインを退くということ。
結婚してからは?、パート扱いになるということ。
社会保険も、Yの扶養に入ること。
出産後、復帰しても、今の仕事はさせてもらえないということ。
これからは、家族のことを考えて、仕事は2の次にして
Yを支えてあげてください。
これからはお弁当をつくったりしないといけない。
それをYも願ってることだということ。
前の旦那さんのときのように、お金の心配はしなくていいんじゃない?
ということ。
もっと早く、子供をもうけてたら幸せな家庭が気づけてたかもしれないのにね。

一生懸命がんばってきたし、まだ、発展途上だとおもっているので
ここで道を閉ざされてしまうという、あせりと憤りをずっと感じていた。
良心からなのか、それとも、わざとなのか、それとも、何も考えていないのか
わからないけど、話の中にでてくる、デリカシーがかけた発言にも
精神的に辛くて、なんで、そんなことあなたに言われなきゃいけないの?
って思ってた。それに関しては今でも思うところがあるけど。
前のだんなさんの話をしてきたり、
まるで、離婚した原因は、私が仕事にかまけて
家のことをしていないからそうなったんだというかんじのことまで
いわれたり。

正直、この話をされたとき、私はくやしくて涙がでた。
口では、従業員のことを思っている的なことをいいつつ
すごく、冷たい。

仕事に関しては、迷惑をかけるわけにはいかないので、納得した。
でも、プライベートなところに関しては、すごく悲しい。

私は、一番の原因はストレスではないかなと思っています。
こういった話の後、おなかがいたくなったり、
少しだけ茶色のおりものがでたりと、調子を崩したから。
時期的にも、最後の検診を受けたすぐあとだったので
そうじゃないかなと思っています。

でも、私は、社長たちを責めることはできません。
しょうがない。子供がいない人たちに私の辛さはわからない。
一生懸命考えて、悩んで、再出発をした私の気持ちなんて
わかるはずがない。軽く口に出された暴言を
そのまま受け止めてしまった私の弱さに、
赤ちゃんはまだ早いかなと思って、天国に帰ってしまったんだと思う。

何よりも、私の親になるものとしての自覚のなさが原因なんだと思う。

ずっと、仕事のことではくやしいとおもって、変に気合をいれたときもあった。
でも、こういう結果になったときに、仕事のことはどうでもいい。
なんで、赤ちゃんのことをいっぱい考えてあげなかったんだろうと思う。


今回のことを、社長夫婦に話をしにいった。
奥さんからは、まだ若いから、次があるということを言われた。
先生からは、心配していたけど、つわりもなさそうなので安心していたので
びっくりした。会社としても、従業員にもしものことがあると
会社としても責任がかかるので、気をつけてくださいということ。

こんな話をしにいっても、
今日はもう休んでいいとはいってくれなかった。
Yが土曜日にかかっていた出張を明日・明後日に変更しても
自分だけドタキャンでYだけ出張に行かなければいけなくなった。
こんなことがあった次の日なのに。
みんなが休んでいる連休なのに。
なんで、Yだけ仕事をしなければいけないのか。
なんで、いきなりドタキャンなのか。
勝手な考えだけど、私が上司なら、私の夜の授業は先生のピンチヒッター
なので、なぜ替わってくれようとしないのか。
こんなことがあった日に、なぜ一人だけ夜に仕事をしなければいけないのか。
こんなことがあった次の日は、家でゆっくりしなさいと、なぜ出張にいって
くれないのか。仕事で行かないのではない。行きたくないからいかないだけ。
もう、社長夫婦の気持ちがわかりました。
こんな職場、ずっといても、つくしてもその気持ちを分かってくれない。
分かろうとしない。
働くことに対して、会社に分かってもらおうということ自体おこがましいかもしれない

夜、Yと一緒に泣いた。
今日は、涙が枯れるんではないかと思うくらいないたけど
泣きすぎて頭がいたいくらいだけど
それでも、足りない。
Yが一緒に悲しみを共有してくれる人でよかった。
本当によかった。

今日はちよの誕生日、そして前の旦那さんの。
なんか、皮肉めいたものを感じる。

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